get on TRAIN

夕刻より、諸般の事情で急遽列車で早岐迄。

如月の月は、何かと慌ただしく本日の出先での予定が気がつけば3倍に、、、


列車を待つこの駅、、、

この乗換えで途中降車する以外に降り立つことのない鄙びたホームに伸びる影の長さに、慌ただしいのか、何かの終焉前の手前側の静けさなのか、少しだけ混乱させられる。

鉄路の景色はどこの国でも共通の景色で、その瞬間の自身の内面を如実に、そして的確に表現してくれる。

病み上がりの本日は、少しばかりの休息感を感じさせてくれる。
しかし、身持ちの悪さからか未だ未だ寒さが身に染みる、、、

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MeetPoint@IRUKA cape

如月の本日は、吹き荒れる春一番に波も高く、だけど過ごし心地の良い当地である。

最近は、慌ただしく物事との競争の日々を過ごすという、変わらず何物かに撲殺され続ける毎日である。

感じるに、これら繰り返す平時の出来事は如何にも充実しているかのように、傍目からは傍観される者なのだろうが、なんとも自身の中では未だ近づく事を許されない想いを馳せる未開の地への道すがら、ただ道を見失った道化の化身そのものであり、まさに其れである。

地図の案内する目的地までの道をただトレースし続ける自身の消化し続ける時間の向こうに、「当て所」は存在するのだろうか。

馴れ合う時間と時間が複雑に絡み合うその様は、高らかに打ち上がる波景色さながらである。

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dignified

   平日の道すがら来るものなのか、霜月と言う師走前の間抜けの時節柄なのか、将又、、、秋らしさが早足で走り去った為か、すれ違う道すがらは、数えるのも退屈なほど閑散として居る。

着いた先の宿も、他の泊まり客にすれ違うこともなく、徹底した寒村の地さながらの風情に、慌ただしく終わりかける一年がもうすぐ終わることを否応無しに実感させられてしまう。

圧倒するほどの楓の紅葉や、今から色付き始めるのであろう其れ等以外の木立達も、ガラス戸に遮られた静寂さながらの凜とした「らしさ」の中で秋を感じさせられたのは、偶発的な事でもないだろう。

暫し身を委ねる静と動の時間で、、、

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Midnight express 

首の裏あたりにまとわりついたまま振り払うことのできない熱を抱えたまま、加齢による代謝の異常なのか、もしかすると地球規模の異常熱波に起因するものなのか、、、、自身の精神を労わる選択が、もはや加齢そのものではないかと気づかされるほど思考がややこしくさせられる毎日である。

タイトルにピンとくるのは、恐らく自身がギリギリかもしれない。

つまり、年齢的にである。

それ以外の理由でピンとくる輩は、かなり時代錯誤甚だしい愉快な輩である。

身の程知らずの三十路ぐらいまでは、旅をしない者の世界観に疑念や無意味ささえ、余計な程の詮索めいた思いを抱いたものだが、今の自身が旅する理由が、心の奥底から欲っるほどのムラムラと欲情する欲なのか、それらを、使い切った出涸らしの成れの果ての行動なのか、これもまた加齢なる所以のせいにいていいものなのか、、、

深夜特急に乗り込んだ瞬間、全てが解決いてくれるはずである。

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Reminiscence

往来を行き交う車の音が漏れ溢れいる机の上、準備未完の書類群、産まれてほんの1ヶ月の心許ない生命達、

何食わぬ顔のその様は、至って平穏さを的確に表現する。

何かに対する期待の反面教師であるべきはずの自身の心算は、もう幾らか遠い昔に置いてきた心の奥底に潜む本当の自分自身である。

言い訳が自身を傷付けることも知らぬ間に学び、愚直に真正面からの謝罪をしなくて済む術を体得してしまった。

何食わぬ顔で、生きながらえさせられる選択を続けてきた40数年間と、またこれからの、どのくらい生きながらえさせられるのかわからない時間に怯えながら迎える、誕生の日に、、、

初夏の晴天は、何を示してくれるはずもなく、、、行間の想いだけが溢れ出す。

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Still aftershock

14日の前震と事後報告的に発表された最初の地震から8日目のここ、スィエルヴァテュールはそれ以前の今日と何の違いもなく、空間を無機質に横切る洋楽の古めの楽曲、窓を介してその音楽に重なり合う車のロードノイズ、どれも、今までとこれからと変わる気がしない繰り返される音である。

少し窓の上の方に目を向ければ、昨日の大雨がずいぶん昔の出来事のような気がするほど、まさに、「雲ひとつない」表現が的確な空である。

今から起こる想像もできない「過去と未来」に、自身の限りある希望を託し、、、

卯月の束の間の平穏を装う。

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Middle aged

師走というのに、、、一雨ごとに寒さを老いに重ね合わせつつあるはずなのだが、実感も程々に、という日々。

最早、暖冬などという言葉の起点がいつの時代からのことを指すのかさえ忘れてしまいそうである。

そう、忘れてしまいそうなことはこの無機質な文連の場も同様で、自身が人知れず向き合うこの場のように、この時代の季節感も同様に訪れることを待ちわびたい。

ここ最近だろうか、いつの頃からは自身の中でも明確ではないが、時間へ対する要求以上に時代へ対する挑戦を意識することが多くなってきている気がする。

歴史的なことでは当然なく、自身を基軸とした独りよがりな其れである。

自身が何者とも分からず、そのことが奏功し走り抜けた壮年期。そのことがおそらく影響するであろう、これからの時間へ、今までの失ってはいけないとの自戒の念に身を委ねながら、、、とは行かない不安や葛藤が、間違いなく今の自身の精神状態の大部分を支配しつつある。

多くの想い、、、自責の念であり自負であったりにもう暫く身を委ねる必要がありそうである。

12月の雨は、さらに雨音が大きくなっていく。

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Settling DAY

14年目の夏の終わり、、、14年にもなると、ちょっとした歴史の一部になれたような気がして、、、勘違いしてしまいそうな時間を過ごす。

本日は、月に2、3度しか鞭打つことのない、、、所属ばかりはもはや重鎮クラスのワークアウトの日である。

が、しかし、タダでさえ垂れ流されるばかりの年月の中で、形骸化したこの日でさえも、何かにつけて毎日がこれ幸いな「何とか記念日」とでも、形容しておこう。

14年という積年の日々は、

人を老させ

精神をスポイルし

やがて、良心と言う邪悪さを封印させ

何もかもが、その時にそうなるだろうと信じ込ませた自身へ対する警鐘のまま、今どっぷりと浸っている。

唯一の誤算は、思った程辛くないということ、、、。

  

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recently

定刻前の午前9時30ごろ出社・・・加齢の賜物かそれに伴うライフサイクルの強制的な変化のためか、朝の起床が億劫でなくなる。

11時過ぎ、保険の契約の為に別室にて打ち合わせ・・・虚無感の中リスクヘッジの重要性を周知する自身の成長方法に疑問を感じる。

12時前、ビルの工事現場へ打ち合わせ・・・事業主体の大きな変化と、その事象へ対する確信と疑心に苛まれ携帯の時刻は16時過ぎ

16時過ぎ、中心部の店舗のマネージメントをお願いする某氏ともども遅めのランチ・・・身体能力の衰えのため、血糖値の上下動に脳の活動化率まで左右され手しまう。もはやここまでか・・・。

19時過ぎ社にて、昨年来よりの投資案件のためか・・・15年数ヶ月ぶりの日経平均の最高値の更新・・・中国株の折り返しを意識させられる下落率・・・両方共にかなりを保有する弊社の現状に、結局は20代中盤の「ハイリスクハイリターン」の精神葉、もはや変えようの無い不屈の精神または、癖として・・・自身の引き継がれるべきDNA情報として既に組み込まれてしまったのか。

そして今、静かに時を過ごす梅雨の中日。

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the old year and the new year

仮に「星」や「運命」を司る者共が存在するならば、この瞬間の自身の存在は彼らに捧げるべき存在である。

例え何かを失おうとも・・・仮に臆せず向き合う瞬間に向合わされても、42年間を費やして得た専守防衛の兵法を駆使しつつ肉を殺がれる様を最小限度に抑えながらの、瀕死の状態ででも・・・・

瀕死の状態ででも、今こうして生きながらえさせてもらっているのはつくづく奇跡的なことであると、我が事ながらも感心させられてしまう。

手に入れたささやかな実感と、それ以上に失った多くのものと・・・もはや「バランス感覚」など無いに久しい幾場かの時間を過ごした中で、心身と寒さが堆積するような深淵の窓の外に、ゴーストタウンと化した無音の景色が今の自身の状態である。

もし明日も生かされ明後日も生かされ続けるとするならば、結局対峙すべきは今日まで過ごした己其の者に他ならないはずである。

混沌とした「心」を整理しようと奔らせるタイプの文字に勇気をのせて・・・・。

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