決算報告

ひっそりと更新を試みる・・・・偽りの公約の後約4ヶ月・・・、の某日。

類にもれず、不況感漂うこの業界に身をおいて、凡そ避けることのない季節の行事・・・会計事務所の決算報告が先だって行われた。

「対前期比11.0パーセントの売上高の減少」

これ以上に報告を要する数字上の結果はなく、事実は淡々と自身の精査を表面化する。

反面、関連会社においては

「対前年比120パーセントの売上高の増加」

相反する数字の結果をどう受け止めるべきなのか・・・。

わずか3年前、過去最大の伸び率を更新した本体の決算報告を受けた日、いずれこのような結果になることを待ち望んで立ち上げた新事業が、奇しくもこのような経済状況という因果によって実感することになり、また、喜びと悲しみを同時進行で受け止めることになるとは、想像はしていたものの、現実的には承服しがたいものであった。

投資環境のシフトへ迎合すべきなのか。

更なる新しいフィールドを探求し続けるべきなのか。

新たなる世代へと、あらゆる物資を供託すべきなのか。
今現在はとても解決不可能な感のあるこれら諸般の出来事に、近況はまさしく「自然体」で接している毎日である。

漠然と流れ過ぎる「与えられた」時間の中で・・・・今日もまた一日が終わる。

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